ハワイ語の意味を調べよう【ハワイ語の検索サイト】

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調べたいハワイ語は?単語を入力して検索(例:ohana  家族  オハナ)


「アルファベット」で検索できない時は「カタカナ」でも検索してみて下さい。

ハワイでは、英語に加えハワイ語がハワイ州の公用語として制定されています。

ハワイ語に使われるアルファベットは少ない!

ハワイ語はアルファベットを使いますが、実際に使うアルファベットは下記のみで以外に少ないのです。

母音 A(アー),E(エー),I(イー),O(オー),U(ウー)
子音 H(へー),K(ケー),L(ラー),M(ムー),N(ヌー),P(ピー),W(ヴェー)

発音は基本的にはローマ字読みをすればOKです。
※「W」は「V」と発音します。

オキナとカハコーって何?

また、オキナ「' 」と呼ばれる吃音、カハコー「 ¯ 」と呼ばれる音を強調し長目に発音する記号をアルファベットと組み合わせて使います。

例えば、ono(オノ)は「魚の名」ですが、オキナ「' 」が付いた'ono(オーノ)は「おいしい」という意味になります。

オキナの説明図

Hawaii も 本来は Hawaiʻi です。
発音は「ハワイイ」の最後の「イイ」で少しひっかかるように「イィイ」となり、また「w」は「v」と発音するので、「ハヴァイィイ」のようになります。

当サイトでは、オキナ「' 」とカハコー「 ¯ 」が付くハワイ語は、サイト検索のために、通常のアルファベットで表記した後に[ ]で囲み正しいハワイ語で表記しています。
例:ohana ['ohana]

そもそもハワイ語とは?

ハワイの絵文字

ハワイの人たちは長い歴史の中で文字を持たず、何代にもわたって口から口へと音声言語だけの生活でした。

西洋人がハワイに来るようになりキリスト教布教のために、宣教師たちがハワイ語を習得してラテン文字で表したのがハワイ語の文字のはじまりと言われています。

それからハワイ語は政治、新聞、書物などにも広く使われるようになりましたが、ハワイ諸島はアメリカ合衆国に併合されるなどの歴史背景によりハワイ語新聞「カ・ホク・オ・ハワイ」(ハワイの星)の廃刊など、ハワイ語は急速に衰退し、ハワイにはハワイ語を話せる人が少なくなりました。

しかし、カメハメハスクールのように子供たちにハワイの文化や歴史、ハワイ語を教える学校もあり、近年ではハワイ語を勉強する人が増え、ハワイ語は今も生き続けています。




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